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【失敗しない!】ランドセル選び方のコツを経験をもとに大公開!

ランドセルは高い買い物なので、絶対に失敗したくはないですよね!

でも、初めてのランドセル選びだと、何がランドセル選びの失敗要素となるのかなんて想像がつかないのではないでしょうか?

そこで、私の息子と娘2人のランドセル選びの経験をもとに、ランドセル選びのコツをまとめてみました♪

後悔しないランドセル選びの参考になれば幸いです^^

それでは早速、まずは候補の絞り込み方を見ていきましょう!

3つの失敗パターンから学ぶランドセルの選び方

ランドセル選び失敗

ランドセル選びに失敗した!

・・・という事例をみていくと、どういう選び方をすると失敗して後悔するということが分かります。

具体的でイメージがつかみ易いので、まずはランドセル選びの失敗例を見ていきましょう♪

ランドセル選びに失敗したという口コミには、3つのパターンが有ります。

①色・デザインでランドセル選びを失敗

子供と話し合って汚れが目立たない明るい色にしたけれども、周りに明るい色の子がおらず浮いてしまった。
かわいいハートの刺繍のランドセルを買いました。
低学年のうちは喜んでいたのですが、高学年になって恥ずかしくなったようで、普通のリュックに替えてしまいました。

②構造や素材でランドセル選びを失敗

工房系のランドセルを買ったのですが、肩ベルトがウイングアップ式のランドセルでなかったので肩から背中にかけての上部に隙間ができてしまい背負いづらそうです。
身体が大きくなるまで待たなければいけないようで、失敗しました。
肩ベルトや背当てパットのクッションが薄かったようで、しばらく使っていたら痛がりだしました。
買い替えも検討しています。
デザインは子供も気に入っているだけに残念です。
外側の可愛さに惹かれて、内側の素材を見なかった。
使用を始めて2年でかぶせの部分にスジが入り、6年間持ちそうにありません。
男の子に牛革のランドセルを購入したけれども、傷は付けるし水を吸って重くなってくるし・・・。
傷に強くて軽いクラリーノ系にしておけば良かった。

③時期でランドセル選びを失敗

迷っているうちにアウトレットの買い時を逃しました。
去年度モデルでいいから、安く済ませたかった。

ランドセルの選び方のコツ

ランドセル選びの失敗を元に、ランドセル選びのコツをまとめました!

まず、ランドセルを選びを始める前に、次の3つの要素の優先順位を決定します。

  1. 色やデザイン
  2. 素材や構造
  3. 価格

優先順位を決めたら、順位が高いチェックポイントから検索をスタートします。

最終決定は、優先順位の高い項目を基準にしますが、他の項目も一応参考程度に確認しておきましょう!

①色やデザイン重視でランドセルを選ぶコツ


男の子・女の子別の人気の色やブランドを把握します。

男の子&女の子に人気のランドセルの色をそれぞれご紹介します。

男の子に人気のランドセルの色


男の子に人気のランドセルの色は、黒や青が主流と言えそうです!

意外とゴールドやシルバーなどのメタリック系の色が好きな男の子も多いですね♪

女の子に人気のランドセルの色


女の子はやっぱり明るめの色が好きですね♪

色の傾向としては、パステルカラーが人気です!

チェリー、ピンク、アクア、チョコの4色が基本色で、後は基本色の組み合わせが主流です。

デザインに関しては、あまりかわいくなりすぎず、刺繍やキャラのランドセルを選ぶ際には、高学年になっても使えそうか十分考えるようにしましょう!

②素材や構造重視でランドセルを選ぶコツ


素材・構造ともに大手ランドセル製造会社が安心です。

なぜなら、それだけ多くの検証と改善が行われているからです。

背負いやすさでは、背中上部に隙間ができない「立ち上がりベルト」の技術を使用したランドセルを選ぶのがポイントです!

「立ち上がりベルト」は、主にセイバン天使のはねランドセルの「天使のはね」とフィットちゃんランドセルの「フィットちゃん」の2つが有名です。

この2つは特許技術の違いはあるものの、ともに肩と背中の部分に「隙間を作らない」点は同じです。

立ち上がりベルトランドセル

「立ち上がりベルト」を使用したランドセルは、

  1. 肩と背中に隙間ができずに肩の一点だけでなく背中に圧力が分散し痛くない。
  2. 肩が後ろに引っ張られたり腰に重心がかからないことから、重心が上がり軽く感じられる。

立ち上がりベルト技術で定評のある「天使のはね」や「フィットちゃん」は他社メーカーにもパーツとして広く利用されています。

大きさは、A4・A4ファイルサイズのランドセルもありますが、現在では容量充分なA4フラットサイズがおすすめです!

重さは、軽すぎる1kg未満のランドセルは耐久性を犠牲にしていることがあります。

1kg以上のランドセルで、安全性に配慮した反射素材を使用したランドセルを選びましょう。

③価格重視でランドセルを選ぶコツ

価格重視で選ぶ際に狙い目なのが、大手ランドセルメーカーです!

大手ランドセルメーカーは、3月~6月頃には早割を実施しています。

また、9月以降には、型落ちやアウトレットの販売が始まります。
(ただし、9月以降には価格的にはお得になりますが、色やデザインが人気のものは売り切れてしまっていることが多いです。)

以上のランドセルの選び方を元に、おすすめできるランドセルブランドをまとめてみました♪

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